SECTION 01 — 現場の課題
作業は、終わった。
日報が、残っている。
設備、電気、内装、改修。小さな現場ほど、日報は職人自身の仕事です。書き仕事の負担は、いつも帰社後にやってきます。
バラバラの記録と写真
完了写真はカメラロール、日報は紙、元請けへの連絡は電話やメッセージ。あとから「あの日の記録」を一枚にまとめて見返せません。大きすぎる施工管理
工程管理や原価管理まで入った全部入りの仕組みは、数人規模の現場には重すぎる。欲しいのは、日報だけの軽さです。その日報、現場で話すだけで下書きまで進みます。音声メモ → 文字起こし → AI下書き → 人が確認 → 保存・PDF
SECTION 02 — 使い方
話して、整えて、出す。
帰社してから思い出して書くのではなく、その場で話して、その日のうちに形にする。現場メモの工事日報は、5つの工程で完成します。
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01
音声入力現場で話す
作業が終わったら、スマホに向かって話すだけ。写真もその場で添えられます。
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02
文字起こし音声を文字にする
アップロードした音声をテキスト化します。元の文字起こしも日報と一緒に保存されます。
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03
AI下書きAIが項目に整理
作業内容・人数・材料・特記事項へ整理。発話にない内容を勝手に補完しません。
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04
人が確認人が確認・編集
AIが作るのはあくまで下書き。数値、単位、名称を自分の目で見て直します。
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05
保存・PDF保存してPDF出力
確認した日報を保存し、印刷用ページからブラウザのPDF保存機能で出力できます。
設計方針AIは下書きまで作りますが、確定は人の仕事です。発話にない内容の補完はせず、保存前に必ず人が確認・編集します。
SECTION 03 — 帳票例
その日のうちに、
提出できる工事日報へ。
音声メモから作った下書きは、工事日報の定番項目に整理されます。確認・編集して保存すれば、写真付きの帳票としてPDF出力まで進められます。
- ✓作業内容・人数・材料・特記事項を整理話した内容を、工事日報の項目へ振り分けます。
- ✓現場写真を日報に添付劣化箇所や完了状態を、文章と一緒に残せます。
- ✓元の文字起こしも一緒に保存AIが整理した内容の根拠を、いつでも見直せます。
- ✓印刷用ページからPDF保存紙での提出・社内共有に使える帳票として出力できます。
FORM KD-01 / DAILY CONSTRUCTION REPORT
工事日報
下書き- 作業内容
- 3階共用部の配線確認、器具交換、通電確認を実施。作業は予定どおり完了。
- 作業人数
- 2名
- 使用材料
- LED照明器具 6台、VVFケーブル
- 特記事項
- 既設配管の一部に劣化あり。写真を添付し、確認を申し送る。
- 明日の予定
- 未入力(発話内容を確認して入力)
SECTION 04 — 対象業務
小規模現場の、
あらゆる工事日報に。
小規模な建設会社や一人親方による設備工事・電気工事、内装・改修工事など、紙やExcelで工事日報を管理している現場から始めやすい構成です。
CASE 01
建設業・工事現場の日報
作業内容、作業人数、使用材料、申し送りを声で残し、工事日報・作業日報の下書きに整理します。CASE 02
設備工事・電気工事の記録
点検内容、交換部材、通電確認、不具合の特記事項などを、帰社前に残せます。CASE 03
内装・改修工事の作業報告
施工箇所、進捗、使用材料、是正事項を音声でメモし、翌日の段取りを確認しやすくします。CASE 04
小規模チーム・一人親方
大きな施工管理システムを導入する前に、毎日の現場日報を軽くするためのWebサービスです。SECTION 05 — 位置づけ
施工管理アプリまでは不要。
まず日報だけ、軽くする。
工程管理、原価管理、勤怠管理。全部入りのシステムは、日報を書くだけの現場には重すぎます。現場メモは工事日報・現場日報の作成に絞った日報アプリ。紙やExcelの日報運用から、まず日報だけをアプリに置き換えられます。
原価や工程まで含む大規模な施工管理サービスとは位置づけていません。だから、導入も運用も小さく始められます。
やること
- ✓音声入力から工事日報の下書きを作成
- ✓写真添付と元の文字起こしの保存
- ✓人が確認・編集してから保存
- ✓印刷用ページからPDF出力
あえて、やらないこと
- —工程管理
- —原価管理
- —大規模な施工管理
SECTION 06 — 料金
まずは7日間、無料で。
現場メモは有料サービスです。導入前に7日間の無料体験で、音声入力から工事日報を作る流れを確かめていただけます。
工事日報アプリ 現場メモ / ライトプラン
7日間 無料体験つき月額4,980円から
ライトプランは月100日報・月500分の音声メモまで。日報数に合わせた上位プランも用意しています。
- ✓音声入力から工事日報の下書き
- ✓写真添付・文字起こし保存
- ✓印刷用ページからPDF出力
- ✓現場ごとの日報管理
SECTION 07 — FAQ
工事日報の
よくある質問
導入前に聞かれることの多い質問をまとめました。現在の記録や報告の流れに合わせた使い方は、導入相談でも受け付けています。
建設業以外でも使えますか?
はい。建設業だけでなく、設備工事、電気工事、清掃、ビルメンテナンス、保守点検など、現場作業の日報を残す業務で利用できます。
工事日報や作業日報をスマホで作れますか?
はい。スマホで録った音声ファイルをアップロードし、文字起こしと日報下書きの作成へ進めます。保存前に編集できるため、現場で話した内容を確認してから日報として残せます。
工事日報や清掃日報にも使えますか?
建設、設備、清掃、ビルメンテナンスなど、小規模現場の作業記録を想定しています。作業内容、人数、材料、特記事項、明日の予定などを整理できます。
紙やExcelの日報から移行できますか?
はい。現場メモは、紙の日報やExcelの日報管理から始めている小規模チームでも使いやすいよう、日報作成・保存・PDF出力に絞ったシンプルな構成です。
施工管理アプリとの違いは何ですか?
現場メモは、原価管理や工程管理まで含む大規模な施工管理アプリではなく、現場日報の作成を軽くするためのサービスです。まずは日報だけをアプリ化したい場合に向いています。
文字起こし結果は保存されますか?
生成した日報だけでなく、元の文字起こしも一緒に保存できます。AIが整理した内容を後から確認し直しやすくなります。
PDFで保存できますか?
保存した日報は印刷用ページからブラウザのPDF保存機能で残せます。紙での提出や社内共有に使いやすい流れです。
AIが話していない内容を勝手に補完しますか?
発話にない内容を勝手に補完しない方針です。生成内容は下書きとして扱い、必ず編集画面で確認してから保存します。
無料で使える工事日報アプリですか?
現場メモは有料プランのあるサービスで、無料アプリではありません。無料体験を用意しているため、工事日報を音声から作る流れを確認してから料金プランを検討できます。