帰社後の書き仕事
何件もの現場を回ったあと、事務所で日報と向き合う。細かい作業内容ほど、記憶をたどって書くことになる。
01 — THE PROBLEM
短時間で持ち場が切り替わる清掃現場では、記録はいつも後回しになります。報告の負担と引き継ぎ漏れは、現場のいちばん近くにある問題です。
何件もの現場を回ったあと、事務所で日報と向き合う。細かい作業内容ほど、記憶をたどって書くことになる。
完了写真はスマホのカメラロール、報告は紙やExcel、申し送りは口頭。あとから一枚の記録として見返せない。
「エレベーター前に汚れ残り」のひとことが、次の担当に伝わらない。清掃漏れは、記録の切れ目で起きる。
その報告、現場で話すだけで終わらせられます。
02 — HOW IT WORKS
帰社してから思い出して書くのではなく、その場で話して、その日のうちに形にする。清掃日報アプリ「現場メモ」の使い方は、3つの動作だけです。
作業が終わったら、スマホに向かって話すだけ。「3階の共用部と階段を清掃。エレベーター前に汚れ残り」— その程度の話し言葉で十分です。写真もその場で添えられます。
音声を文字起こしし、AIが作業内容・特記事項・明日の予定へ整理します。発話にない内容を勝手に補完しない設計です。
音声メモ→文字起こし→日報の下書き
下書きは必ず人が確認・編集してから保存。現場写真と元の文字起こしも一緒に残るため、あとから根拠まで見返せます。
03 — THE REPORT
保存した日報は、印刷用ページからPDFとして出力できます。写真付きの完了報告や社内共有、取引先への提出まで、そのままつなげられます。
作業日・現場名、担当者・作業人数、開始時刻・終了時刻、清掃箇所と作業内容、完了状況、使用材料、特記事項・明日の予定、現場写真を、現場の事実として確認しながら残します。
CLEANING REPORT — SAMPLE
04 — USE CASES
清掃業・ビルメンテナンスの現場で繰り返し発生する記録と報告。日報アプリとして、次の業務にそのまま使えます。
CASE 01
CASE 02
CASE 03
CASE 04
CASE 05
05 — POSITIONING
工程管理に原価管理、勤怠管理。全部入りのシステムは、日報を書くだけの現場には重すぎます。現場メモは清掃日報の作成に絞った軽量サービス。紙やExcelの日報から、まず日報だけをアプリに置き換えられます。
だから、導入も運用も小さく始められる。大掛かりなシステム移行ではなく、いまの日報の運用をそのまま置き換えられる日報アプリです。
紙が向くのは、その場で同じ様式に記入して提出する運用。Excelが向くのは、事務所のPCで定型表を集計する運用。写真と申し送りを現場ごとに見返したいなら、アプリが向いています。
音声入力で清掃日報の下書きを作る06 — PRICING
現場メモは有料サービスです。だからこそ、導入前に7日間の無料体験で、音声入力から清掃日報を作る流れを確かめていただけます。
清掃日報アプリ 現場メモ 7日間 無料体験つき
月額4,980円から小規模チームから始められる料金プランを用意しています。現場メモは有料サービスで、無料なのは体験です。
07 — FAQ
導入前に聞かれることの多い質問をまとめました。運用面の相談は「導入相談」からも受け付けています。
はい。日常清掃・定期清掃の作業内容や、ビル共用部の巡回で確認した汚れ、完了状況、未対応事項を音声で残し、清掃記録の下書きとして整理できます。
はい。スマホで録った音声ファイルをアップロードし、文字起こしと記録下書きの作成へ進めます。保存前に編集できるため、現場で話した内容を確認してから残せます。
はい。清掃後の状態や注意箇所が分かる写真を日報に添付し、音声から作った作業内容と一緒に保存できます。
未対応箇所、注意点、次の巡回で確認する内容を清掃日報に残せます。担当者間で記録を確認する運用にすることで、清掃漏れの防止に役立てられます。
はい。まずは清掃記録の作成・保存・PDF出力に絞って、既存の管理表や報告フローと併用しながら始められます。
生成した記録だけでなく、元の文字起こしも一緒に保存できます。AIが整理した内容を後から確認し直しやすくなります。
発話にない内容を勝手に補完しない方針です。生成内容は下書きとして扱い、必ず編集画面で確認してから保存します。
現場メモは有料プランのあるサービスで、無料アプリではありません。無料体験で清掃日報や写真付き報告の流れを確認してから、料金プランを検討できます。